TRY N2 第五課 就職活動 友達同士の会話(2)
JLPT N2 文法「〜ものだ・〜ものではない」
1. 基本意涵與接續
- 意涵:表示「(從社會常識來看)做某事是當然的 / 應該做某事」,或是其否定形式「不應該做某事」。
- 接續方式:動詞[原形] + ものだ / ものではない。
2. 用法說明
- 社會常識與義務:此用法主要表現出【當然・義務】。它用來陳述一種基於大眾常識或普遍價值觀下,理所當然的行為準則。
- 類似表達:其意思與 N3 文法 「〜べきだ・〜べきではない」 幾乎相同,建議可以成套記憶。
- 辨析要點:在日文中,「〜ものだ」有三種常見意義,需要透過語境來判斷:
1.
義務・當然:本篇整理的重點(否定形為「〜ものではない」)。
2.
感慨・感嘆:表示「真的是……啊」(如:時間過得真快啊)。
3.
本質・普遍傾向:表示事物本來的性質或一般想法(否定形通常為「〜ないものだ」)。
3. 實際例句分析
透過以下的例子,可以理解其「教導」或「常識陳述」的語氣:
- 關於職場禮儀:
- 上司には敬語を使うものだ。 (對上司使用敬語是理所當然的 / 應該做的。)
- 上司には友達言葉を使うものではない。 (不應該對上司使用平輩的口吻。)
- 關於身份本分:
- 学生はしっかり勉強するものだぞ! (學生本來就該好好讀書啊!)
- 關於道德操守:
- 悪口は言うものではない。 (不應該在背後說人壞話。)
針對這三種用法設計了三個生活會話情境,幫助在練習會話時掌握語感:
1. 社會常識・義務(教訓或告誡)
情境:在公司,前輩正在糾正說話太隨便的後輩。
- 後輩: 「部長、お疲れ!今日飲みに行く?」
- 前輩: 「こら!部長にそんな友達言葉を使うもんじゃないよ。上司には敬語を使うものだ。」
- 解析: 此處強調「身為社會人理所當然不該如此」,否定形使用「~もんじゃない」。
2. 感慨・感嘆(強烈情緒)
情境:朋友之間在聊關於一個愛撒謊的共同熟人。
- A: 「田中さん、また嘘をついて自分のミスを隠したらしいよ。」
- B: 「信じられない。よくもそんな嘘が言えたものだ。」
- 解析: 搭配副詞「よくも」表達對他人厚顏無恥行為的驚訝與憤怒。
3. 事物本質・普遍傾向(描述特質)
情境:兩位朋友在感嘆工作找得不順利。
- A: 「一生懸命準備したのに、また不採用だった。落ち込むなあ。」
- B: 「元気出して。人生はなかなか思い通りにいかないものだ。」
- 解析: 這是在陳述「人生本來就是如此」的普遍性質,否定形慣用「~ないものだ」。
46 そんなこと考えるもんじゃない ★
(どう使う?)
「~ものではない」は、「~してはいけない・~するべきではない」と注意するときに使う。
- 「~ものではない」用於提醒「不行做~」、「不應該做~」時。
文法核心用途與接續
- V-る + [ ものではない / もんじゃない ]
46 例句解析
① 楽をしてお金をもうけようなんて考えるもんじゃない。
- 中文翻譯:不該抱著想要輕鬆賺大錢這種念頭。
- 重要單字:
- 楽(らく)をする:圖輕鬆、享受。
- 儲ける(もうける):賺錢、獲利。
② 人の悪口を言うもんじゃありません。
- 中文翻譯:不應該說別人的壞話。
- 重要單字:
- 悪口(わるぐち):壞話。
③ 社内のことは小さいことでも、部外者に話すものではない。
- 中文翻譯:公司內部的事情,即使是小事,也不該對外人提起。
- 重要單字:
- 社内(しゃない):公司內部。
- 部外者(ぶがいしゃ):局外人、外人。
④ A:どうも、すみませ〜ん。
B:何、笑ってるんだ! 謝るときにはへらへら笑うもんじゃない。
- 中文翻譯:
A:那個,對不起喔~。
B:你在笑什麼!道歉的時候不該在那裡嘻皮笑臉的。
- 重要單字:
- 謝る(あやまる):道歉。
- へらへら:嘻皮笑臉地、傻笑地(擬態語)。
學習重點:文法核心用途與接續
- 文法含義:基於社會常識、道德或道理,對他人提出告誡或勸告,表示「不應該...」。
- 語感:比單純的「~てはいけない(不准)」更帶有一種「身為社會人理所當然不該如此」的教訓口氣。
- 接續:V-る + もんじゃない / ものではない。
👉 P.226 ~もの/もん