☃ 6-C 【N2文法】~は別にして 接続 名詞+は別にして/は別として 動詞普通形+かどうかは別にして/は別として い形容詞普通形+かどうかは別にして/は別として な形容詞普通形+かどうかは別にして/は別として 意味 …暫 且不談 暫 且不論 先不 說 … 解説 前項 ( ぜんこう ) の 内容 ( ないよう ) については 考 ( かんが ) えず、 まず 後項 ( こうこう ) について 触 ( ふ ) れる ことを 表 ( あらわ ) します。 【N2文法】~はともかく(として)と同じです。 ▲ 費用 ( ひよう ) の 話 ( はなし ) は 別 ( べつ ) にして (それよりも) 、 先 ( さき ) に 新商品 ( しんしょうひん ) について それぞれ の 意見 ( いけん ) を 出 ( だ ) し 合 ( あ ) おう。 ▲その 日 ( ひ ) に 行 ( い ) けるかどうか は 別 ( べつ ) にして(それよりも)、できるだけ 早 ( はや ) く 飛行機 ( ひこうき ) の 予約 ( よやく ) を 入 ( い ) れておいた 方 ( ほう ) がいいだろう。 ▲ 誰 ( だれ ) が 次 ( つぎ ) の 社長 ( しゃちょう ) に なるか は 別 ( べつ ) にして (それよりも)、 誰 ( だれ ) がなってもいいように 対策 ( たいさく ) を 立 ( た ) てておくこと が 大切 ( たいせつ ) だ。 【内容】 宗教 ( しゅうきょう ) と 呼 ( よ ) ぶかどうか は 別 ( べつ ) にして 、 そんな 心 ( こころ ) が 宿 ( やど ) っているの では と 考 ( かんが ) え 始 ( はじ ) めた。