【5B文法】必ずしも~ とは限らない/わけではない
不一定 未必
不見得
この文法はよく「~からといって」「~たとしても」の後に続きます。「~からといって、必ずしも~ない(雖然說…也未必…)」
「~ないとは限らない(…未必不)」等と否定形に接続することもできます。
▲良い大学を出た人は、必ずしも仕事ができるとは言えない。[頭がいいから仕事もできると思うかもしれないが]
▲確かに木村部長はいつも厳しい事ばかり言うので、必ずしも部下を認めていないわけではない。
[部下を認めていないと思うかもしれないが]
▲大学に入ったからといって、必ずしも将来の心配がなくなったとは言えない。
[もう安心だと思うかもしれないが]