【JLPT N1】文法・例文:〜には当たらない
当たる 自動詞・一
合適,恰当。(適合する。)/ 相當於;合。(相当する。)
▲彼に対する非難は当たっていない。對他的責難不恰當。
▲この日本語に当たる英語はなんですか。這句日語對應的英語是什麼?
▲五つで200円だから、ひとつ40円に当たります。
五個是二百日元,所以一個合四十日元。
☃課文
結婚式はホテルの教会て挙げたし、長男が生まれた時は、お宮参りもした。祖父のお葬式は、お寺だった。しかし、こうした生活をしているからといって、私が宗教を信じていると言うには当たらない。
[意味]
① 〜するほど価値や重みがない / 〜する必要がない
② 〜には該当しない
[接続]
V(辞書形)+ にはあたらない
N + にはあたらない
※Nはする動詞のN
[備考]
①「あたる」とは「相当する」という意味
②「〜には」の「は」は省略可
▲仕事上、上司が部下に注意をするぐらいは、(それほど気にする問題ではなく)いじめには当たらない。
パワハラ
▲外国人が上手に日本語を話すからといって、(それほど珍しいことではなく)驚くには当たらない。
▲地域の開発が進み、風景が変わったとしても、(それほど悪いことではなく)故郷がなくなったと考えるには当たらない。