今も日本各地には、「夕焼けの次の日は晴れ」とか 「山の雪がどこまでとけたら農作業を始める」といった言い伝えが残る。もちろん、当てにならないことも多いが、長い時間をかけて人間が自然から学んできた経験と知恵を集めた教えである。また、時には、秋の収穫を神にいのり、「あした天気にしておくれ」とてるてるぼうずを作ったりもした。
夕焼け【名詞】
晚霞,火燒雲。(日没のころ、西の空が赤く見える現象。)
燃えるような夕焼け。
通紅的火燒雲。
西の空が夕焼けで赤くなった。
西邊天空被晚霞映紅。
当て [名]
①目的,目標。
当てのない旅。沒有目的地的旅行。
②期待,指望;依賴,依靠。(たより)
友人の援助を当てにする。指望朋友的援助。
当てがはずれる。期待落空。
成功の当てがない。沒有成功的希望。
事件解決の当てがまだない。
還沒有解決事件的指望〔線索〕。
君を当てにするよ。指望你啦;全靠你啦。
当てになる
[当てになる]是[当てにならない]的原形形式
【慣用表現】靠得住,可以信頼。
当てにならない夫。
靠不住的丈夫。
言い伝え
【名】傳説。(昔から口づてに伝えられてきた事柄。口碑。伝説・ことわざなど。ことづて。伝言。)
地方に残っている言い伝えを集める。
搜集地方上遺留下來的傳說。
口伝て 口授,口頭傳達,口頭互傳.
恩師の死を口伝てに聞いた。
從傳聞中聽到恩師故去的消息.
