私は、違う年代の人たちが、同じ歌を知っていたことに驚いた。同時に、若い人たちは、何を懐かしがって歌っていたのだろうと思った。歌の中に、海の向こうの「よその国」が出てくる。私には、見知らぬ国を想像し、夢を描きながら陽が沈む海を見つめていた自分の姿が、きのうのことのように懐かしく浮かぶ。若い人たちは、自分なりの海や「よその国」を懐かしがって歌ったのだろうか。それぞれが違う思いで、それでも最後には声を合わせて歌う。私は歌が持つこの不思議な力を「歌の力」だと思っている。
N4文法「~がる」覺得、感到
接続:形容詞・形容動詞+がる 表示他人的感覺、感受。
両親は寂しがっています。父母很寂寞。
赤ちゃんが暑がっている時のサインはわかりますか?
當嬰兒覺得很熱的時候,你知道他們所發出信號嗎?
在日文中,描述他人的情感時、不能用主觀情感的形容詞或形容動詞去描述一個人的感覺,因為你不是他,你不能代表他表達內心的感受,而主觀情感就是指主觀的感受,如:寂寞、高興、遺憾等,這些形容詞只能用在第一人稱,又被稱為感情形容詞,除此之外都屬於屬性形容詞,屬性形容詞就沒有人稱限制。
彼は寂しいです。(錯誤) 私は寂しいです。(正確)
當我們想要在第三人稱上使用感情形容詞,就需要將感情形容詞去掉「い」加上「がる」來動詞化。
彼は寂しがっています。(正確)
余所 [名]
① 別的地方。(ほかの所。別の場所。)
店をたたんで余所へ移って行った。把店搬到別處去了。
余所では買えない品。別的地方買不到的商品。
② 外邊,別人家。(自分の属している家庭や団体以外のところ。)
今日は余所で夕飯を食べてくる。今天在外邊吃飯再回來。
余所から帰ったら必ず手を洗いなさい。從外邊回來了一定要先洗手。
③ 別處,與自己沒有關係的地方。(自分とは直接関係のない所・人・物。)
どこか余所の国の話だと思った。不知道是哪國話。
余所の人のあとについて行ってはいけません。
不能跟著不認識的人走。
見知らぬ [接続詞]
未見過的,不認識的。(今まであったこともなく、知らない。)
見知らぬ人。陌生人。
見知らぬ人に声をかけられる。一個陌生人向我打招呼。
