★【JLPT N3】文法・例文:〜たものだ
[意味]過去の状態やよく起こったことを思い出して言う時の表現。
[接続]V(タ形) + ものだ
▲子供の時は、よく友達とサッカーをしたものだ。
▲子供の頃は、よく家族で旅行したものだが、最近はしなくなってしまった。
▲子供の頃は、よく母に叱られたものだ。
▲大学生の時は、よく友達と朝までカラオケをしたものだ。
こうして私は知らず知らずのうちに、父に「女の色」を教えられ、いつの間にか私の描く女の子は、赤い服を着、ピンクのリボンをするようになっていた。そんな父だったから、長男の私が結婚したときも、やっと自分にも女の子ができたと言って私の妻を迎え、家の中に「女の色」が増えると言って喜んだ。しかし、父がどうして赤やピンクを「女の色」だと思っていたのかは、とうとう聞かずじまいになってしまった。