満員電車
這篇文章主要談論了作者在日本的生活體驗,特別是關於搭乘擁擠的電車。以下是文章的主要內容:
①生活適應:作者在來日本之前就聽說過關於日本和日語的困難,並在到達後親身體驗和思考這些說法的真實性。
②電車觀察:作者發現電車是觀察社會風貌的好地方,尤其是在適應生活的初期。
➂文化反思:一次在電車上,作者目睹了小學生大聲玩遊戲而不顧周圍老人的存在,這讓作者對之前聽說的日本人親切有禮的形象產生了疑問。
文章還包含了一些日語學習的內容,例如文法解說和日語能力測試(JLPT)N3級的重要文法。這篇文章提供了一個有趣的視角來理解日本的日常生活和社會互動,同時也反映了語言學習者在文化適應過程中的一些挑戰。
課文1
日本に来る前、日本に留学したことがある人に、日本のことや日本語の難しさを聞く機会がありました。日本に来てから、「あの話は本当だ」と思ったり「ちょっと違うな」と思ったりしました。どこでも学ぶことは多いのですが、中でも、生活になれるまでは、毎日利用する電車が社会の様子を知る一番良い場所でした。
講解影片part1⬇
課文2
この前、こんなこともありました。小学生が3,4人乗ってきて、急いで席を取ると、ゲームを取り出し、大声でさわぎ始めました。周りにいる大人たちは、本を読んだり、携帯電話の画面を見たりして、誰も「静かに」と注意しません。途中で大きな荷物を持って乗ってきたお年寄りがいたのに、子供たちはゲームに夢中で立とうともしません。日本に来る前に聞いていた「『日本の人たちは、親切で礼儀正しい』なんて本当だろうか」と、あきれてしまいました。
呆れる(あきれる)
自動詞·一(N2)
(對不好的事)吃驚,驚訝;嚇呆,發楞,愕然(含貶抑)
例句
こんなひどいものが5千円だって?あきれたね。
這樣差的東西竟要五千日元?真嚇人。
◎本課文法C解說
JLPT N3 ~ようとしない 文法解説
[意味]相手が~しないことを批判する気持ちを表す。
[接続]意向形 + としない
例文
医者に止められているのに、父はたばこをやめようとしません。
お母さんに勉強しなさいと言われても、太郎君は勉強しようとしない。
父は他の人の意見を聞こうとしないから困っています。
◎本課文法D解說
【N3文法】~なんて(軽視、軽蔑・謙遜・驚き)
用法①(軽蔑・軽視)
接続 N+なんて
意味 話し手の軽蔑・軽視などの気持ちを表す。
あまり重要でないと思うことを言うときに使います。
▲卵焼きなんて簡単に作れるよ。
▲ひらがななんてすぐに覚えられる。
▲勉強なんてしても、将来役に立たないと思う。
注意事項:話し言葉。後件には否定的な表現が多い。
用法②(謙遜)
接続 N+なんて
意味 謙遜の気持ちを表す。
▲1年も日本に住んでいるのに、私なんて日常会話も話せません。
A:日本語、お上手ですね。
B:私なんて、まだまだです。
注意事項:不可用在對他人(不禮貌)
(例)田中さんなんて、まだまだです。
用法③(驚き)
接続 普通形+なんて
意味 驚いたときに使う。
予想していなかったことを見たり聞いたりして、驚いたときに使います。
例文
▲あの二人が付き合っていたなんて知らなかった。
▲コンビニで先生に会うなんて思わなかった。
◎比較 : この前、この間、こないだ、先日
「この前、この間、こないだ、先日」幾乎是相同的,如果要分辨該用哪一個可以看場合決定鄭重表現之排序:先日>この間≒この前>こないだ。所以商業往來書信建議使用「先日」,平常跟朋友聊天可以用「こないだ」等等(こないだ是從この間口語化而來的)。
如果要細分「この間」、「この前」的差別則如下:
この間:焦點在於「間」,表示過去的某幾天,該內容現在已消失或沒有在進行
この前:焦點在於「前」,表示距離現在之前一點點的某日,現已消失或沒在進行,所以「間」會偏向「前陣子的期間」
「前」會偏向「前幾天的某日」
但基本上差異很小,多半可以互換
課文3
私は、困ったときに手を貸してもらったこともたくさんありましたし、駅やレストランでじっと列に並ぶ風景も何度も見てきました。この前電車で見たように、親切で礼儀正しい日本人が、どうしてこんなことをするのかと信じられないようなこともありました。今大切なことは、自分の目と耳で見たこと聞いたことを大切にして、どうしてそうなのだろうか、自分が育った場所でなれてきたやり方とはどうして違うのだろうかと考えてみることだと思っています。
◎ じっと【副詞】
靜止,一動也不動地;一聲不響地,忍耐著,不出聲;凝神,目不轉睛地。
じっと見つめる。
盯著看。凝視。
じっとしていられない。
坐立不安。
~ように
1.表比喻
2.表目的
3.表希望
4.表勸告
5.表指示(間接引用)
6.表設法做到
7.表能力(變得會)
表比喻
文法:Nの/Naな/A/V+ように(後修飾動詞)
表某人事物如另一個人事物般執行或達成,譯為「像~一樣地」。
➡彼はまるでアメリカ人のように英語を流暢に話す。
他英文說得像美國人一樣流利。
➡僕も先生のように素敵な俳優になりたい。
我也想像老師一樣成為優秀的演員。
➡猿のように木を登る。
像猴子一樣爬樹。
「ように」修飾的是動詞,如「〜ように話す(像〜那樣地說話)」、「〜ようになる(成為〜那樣的)」、「〜ように登る(像〜那樣爬)」,但動詞不一定緊接在後面,中間可能會加上受詞或其他形容詞來讓句子更完整,如例句1.2.3。
猿のように登る。
像猴子一樣地爬。(ように修飾的是登る) 動詞
猿のように木を登る。
像猴子一樣地爬樹。(ように修飾的是登る) 動詞
猿のような顔。
像猴子的臉。(ような修飾的是顔) 名詞
猿のような顔をする。
長得像猴子的臉。(ような修飾的是臉) 名詞
「ように修飾動詞」、「ような修飾名詞」
表目的
文法:V/Vない+よう(に)(後修飾動詞)
表為了前項的目的而努力去達成,前項動詞多為「なる」或「できる」,可以省略「に」只講「よう」,如「なるよう…」、「できるよう…」,中譯多為「為了」。
➡プロになるように頑張ります。
為了成為專家而努力。
➡忘れないようにアプリで管理しよう。
為了不忘記用APP管理吧。
➡遅刻しないようにアラームをセットしておこう。
為了不遲到先設好鬧鐘吧。
➡日本人と流暢な会話ができるように勉強を頑張っています。
為了能和日本人流暢地對話而努力學習。
➡捻挫した足が完治できるように、ゆっくり休んでいます。
為了讓扭傷完全康復而好好休息。
➡皆が眠れるように、私が数を数えてやろう。
為了能讓大家睡著,我來幫大家數數吧。
表希望
文法:V/Vない+よう(に)(後修飾動詞)
表對自己或對他人的一種祈禱或希望,可以省略「に」,後多接「祈る、願う、望む、祈念する」等,也可以只講到「ように」作為結尾(這時不省略に),中譯多為「希望」。
➡試験に合格できますように。
希望(自己)能通過考試。
➡皆さんが日本語能力試験に合格できますように。
希望大家都能通過日本語能力試驗。
➡早く回復するよう祈っています。
祝你早日康復。
表勸告
文法:V/Vない+よう(に)(後修飾動詞)
表向對方提出勸告,可以省略「に」,後多接「〜てください」、「〜なさい」、「〜お願いします」等句型,也可以只講到「ように」作為結尾(這時不省略に),中譯多為「請」。
➡風邪をひかないように気をつけてください。
請小心不要感冒。
➡明日遅刻しないように早く寝なさい。
早點睡以免明天遲到。
➡立ち入らないようにお願いします。
請勿進入。
表指示(間接引用)
文法:V/Vない+よう(に)+言う/伝える
表傳達指示的內容,屬於間接引用,要某人執行或不做某動作,中譯多為「要、不要」。
➡日付お間違いないようお伝えください。
請轉告他不要搞錯日期。
➡そちらに行かないように言われました。
被告知不可以去那裡。
➡仕事を手伝うように頼まれた。
有人拜託我幫忙工作。
後面常接「言う、伝える」等,表示間接引用內容,內容請直接用原形(Vる/Vない),不需要照搬說話者原來的句子,如果是直接引用原本的句子則使用「と」句型(用と時需要加上引號)。
間接引用 仕事を手伝うように頼まれた。
直接引用「仕事を手伝ってくれ」と頼まれた。
表設法做到
文法:V/Vない+ようにする
表示將某行為立爲目標而盡其努力去設法做到,如果是「している」則是指要使其作為習慣,中譯多為「讓~、使~」。
仕事内容と経歴を整理して、すぐに答えられるようにした。
整理工作內容與經歷,以便馬上就能回答問題。(作為目標而努力)
➡カーペットを敷いて滑らないようにした。
鋪上地毯以防滑倒。(作為目標而努力)
➡子どもが操作しやすいようにした。
讓小孩子也能輕鬆操作。(作為目標而努力)
➡今日から毎日ビタミンをとるようにしています。
從今天開始每天都要吃維他命。(要養成習慣)
一般前面直接接動詞,但也有「V2+やすい+ようにする」的情況,如例句3。
表能力(變得會)
文法:V/Vない+ようになる
表示從原本不會的變成會了,或是原本不可行的變得可行了,接否定形時表示原本會那麽做但後來不那麼做了(此時可替換「〜なくなった」),中譯多為「變得會、逐漸會」。
➡ピーマンが食べられるようになった。
變得敢吃青椒了。
➡日本語が話せるようになった。
逐漸會說日文了。
➡腕時計でアプリが管理できるようになりました。
可以用手錶管理APP了。(以前的手錶沒這個功能)
➡父は年をとって叱らないようになりました。
爸爸上了年紀後變得不再罵人了。
「父は年をとって叱らないようになりました。」也可以說「父は年をとって叱らなくなりました。」其他句子因為無法用「くなる」因此要加上「ように」
總結
「ように」帶有一種期望或希望事情朝某目標發展的含義,因此除了第一項比喻用法是「宛如」的意思之外,其他像是目的、希望、勸告、設法做到、變得會等,都是一種期許朝目標前進的概念。

