【N3文法】~せいで/せいか/せいにする
因為… 都怪… 大概是因為…吧
[意味]「〜が原因で」悪い結果になった原因を言う時に使う。
せい 所為 名 原因,緣故,影響,關係。〔原因・わけ。〕
…の所為で。由於……的原因。
頭がふらふらするのは熱の所為だ。
頭暈是因為發燒的緣故。
よく眠れなかった所為かからだ中がだるい。
也許是睡眠不夠的關係,渾身酸懶。
➡前項に原因を、後項にはその原因から発生した良くない結果を述べます。悪い結果や悪い原因を表す時に使い、話者の残念な気持ちや後悔の気持ちを表します。
➡「せい」自体は名詞として扱い、「~せいで」は文中、「~せいだ」は文末に使います。
➡「せいか(可能是因為…)」は不確定な原因を表します。
➡よく「~を~のせいにする(把責任歸咎於…)」や「~のは~のせいだ」などの形で用いられます。
[接続]
V(普通形) + せいで
イA(普通形)+せいで
ナA(普通形) + せいで
N(普通形)+ せいで
嫌気が差し、「会社は人を見る目がない」とか「政府の不況対策がなってない」と、思わしくない結果を人のせいにした。
嫌気が差す
慣用表現
覺得厭煩,膩煩。(嫌だと思う気持ちになる。)
▲今の仕事に嫌気が差す。
他厭煩了現在的工作。
思わしい 形
令人滿意,中意,稱心
思わしい品がみつからない。
找不到滿意的貨。
成績はどうも思わしくない。
成績實在不怎麼理想。
彼の病気は思わしくない。
他的病情不怎麼好。
▲夜中までスポーツの試合を見ていたせいで、朝、仕事に遅れそうになった。
▲建物が古いせいか、この部屋はエアコンが役に立たない。
▲自分の判断の誤りを部下のせいにするとは、部長は上司として信頼できない。